Interview

メテクで掴んだ
“モノづくり”の手応え

所属
開発部 電子グループ / 設計開発職(電気電子)
N.Y.
入社年
2023年入社
担当業務
ソフトウェア開発(医療機器関連システム開発)
Profile
航空業界向けシステム開発に従事。テスト中心の業務から開発志向へ転換し、医療機器分野のモノづくりを志してメテクへ転職。
Reason
医療機器という社会性の高い分野で開発に携われる点に魅力を感じた。面接官が自社製品の長短を熱意を持って語る姿に「モノづくり」の本質を感じた。

「何を作るか」を軸に、高い信頼性が求められる医療の世界へ

転職活動において最も重視したのは、事業内容そのものである「何を作るか」でした 。前職で航空管制という人々の安全に直結する仕事に携わっていた経験から、同様に高い信頼性と社会的責任が求められる「医療機器」の分野に強い関心を持ちました 。

決め手となったのは面接での対話です。
面接官が自社製品の課題も含めて包み隠さず、圧倒的な熱量で語る姿を目の当たりにし、「このチームなら理想とするモノづくりができる」と直感しました 。労働条件以上に、エンジニアとしての情熱を注げる環境がここにはあります 。

業務の細分化から、広範な知識と「当事者意識」が強く求められる環境へ

入社後に感じたのは、大企業とは異なる「カルチャーショック」でした 。比較的規模が大きく、業務が細分化されていた前職とは異なり、メテクでは自分の担当範囲以外のことも深く理解し、複雑な要求に応えていく必要があります 。「やらなきゃいけないこと」は非常に多いですが、それこそが「自分で作っている」という確かな手応えであり、私が求めていた環境そのものでした 。指示を待つのではなく、製品全体を俯瞰しながら主体的に動くことが求められる現場は、開発者として非常にやりがいを感じます 。
メテクで掴んだ“モノづくり”の手応え

新たな挑戦はサイバーセキュリティ。学び続けるエンジニアへ

現在は、医療機器開発において不可欠となっている「サイバーセキュリティ」分野の知識習得に注力しています 。近年、新しい規格やガイドラインが次々と定められており、製品開発において確実な対応が求められています 。これは私にとって全く新しい分野ですが、自ら試験勉強を重ねて知識をキャッチアップする日々は非常に刺激的です 。メテクで活躍できるのは、こうした新しい変化を楽しみ、学び続けることに抵抗がない人です 。専門性を磨きながら技術を製品価値へと昇華させる過程に、大きな面白みを感じています 。
メテクで掴んだ“モノづくり”の手応え

多様な専門家と協力し、製品の「あるべき姿」を追求する

メテクのエンジニアに求められるのは、柔軟性と高いコミュニケーション能力です 。社内には様々な分野の専門家がいますが、それぞれの意見にただ流されるのではなく、情報を整理して「製品としてどうあるべきか」を軸に物事を進める力が重要です 。転職前、メテクは外部への情報発信が控えめだと感じていましたが、中には熱意を持ってモノづくりに打ち込める本当に面白い環境が広がっています 。自身の専門性を活かしつつ、他領域の知見を柔軟に取り入れながら、チーム一丸となってより良い製品を作り上げていく愉しさを実感しています 。
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