Interview

メテクの“丁寧な仕事”と
キャリアの選択肢

所属
開発部 機構グループ / 設計開発職(機構開発)
H. K.
入社年
2024年入社
担当業務
設計開発エンジニアとして医療機器の新規開発やバージョンアップに従事
Profile
前職では製品開発に携わるエンジニアとして勤務。将来を見据えたライフスタイル確立に向け転職を検討し、メテクへ中途入社。
Reason
通勤時間の長さを改善したいと考え転職活動を開始。面接時の話しやすい雰囲気や社員の人柄に惹かれ、入社を決意。

働きやすさを求めた転職。決め手は面接の雰囲気

転職のきっかけは通勤時間でした。前職では片道1時間半かかり、在宅勤務もなかったため、将来のライフプランを考えると長く続けるのは難しいと感じていました。転職活動では、まず通える範囲を優先して企業を探し、年収などの条件はあえて絞らず幅広く情報収集をしました。メテクへの入社を決めた理由は、面接で感じた雰囲気の良さです。人事や開発部門の方との面接は圧迫感がなく、とても話しやすい空気でした。人の良さやコミュニケーションの取りやすさを感じ、「ここなら安心して働けそうだ」と思えたことが入社の決め手になりました。

前職とのギャップは、圧倒的な「丁寧さ」と「主体性」。

入社後に驚いたのは、仕事の進め方が非常に丁寧な点です。資料一つとっても背景や経緯が詳細に残されており、中途入社でもスムーズにキャッチアップできる環境があります。また、前職では営業が仕様を決めていましたが、メテクでは開発担当が主体となって直接顧客と打ち合わせを行います。技術力だけでなく、調整力やコミュニケーション能力といった「別の力」が求められる場面も多く、日々新たな学びがあります。この丁寧なプロセスと、エンジニアがフロントに立つ主体的なスタイルが、メテクの大きな特徴だと感じています。
メテクの“丁寧な仕事”とキャリアの選択肢

身近なロールモデルが示す、二つのキャリアパス

現在、将来のキャリアについて「マネジメント」か「スペシャリスト」かでまさに考えているところです。今のプロジェクトには理想的な二人のロールモデルがいます。
中堅ながらタスク管理や各部署との調整を一手に担うリーダーと、設計業務に特化して技術を突き詰めるエキスパートの先輩です。こうした対照的な先輩が身近にいることで、自分がどちらの道に進むべきか、具体的なイメージを持ちながら検討できています。
上司との面談でも「迷っています」と正直に伝えられる雰囲気があり、会社として個人の志向を尊重し、キャリア形成を待ってくれる懐の深さを感じます。
メテクの“丁寧な仕事”とキャリアの選択肢

スキルアップを後押しする文化と、活躍する人の共通点

メテクで活躍する人の共通点は、レスポンスの速さ、医療機器特有の法規知識、そして周囲と気軽に相談できるコミュニケーション能力の三つです。会社も社員の成長を強く後押ししており、外部セミナーや勉強会への参加を相談すると、快く承認してくれる文化があります。働きやすさを求めて入社しましたが、結果として高いレベルの技術環境と、将来を選択できるキャリアパス、そして学びを支える制度が手に入りました。中途向けの細かな業務マニュアル整備などの課題はありますが、この恵まれた環境を活かして、着実に成長していきたいです。
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